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秋の夜長にラフマニノフ♪
2009年10月21日 (水) 22:37 | 編集
このブログの中でも何度も記事にしているラフマニノフ。特にピアノコンチェルト2番が大好きで、
いろんなピアニストが演奏するのを聴き比べしてます。まさに同曲異演です。
とはいっても、アシュケナージの色気のある繊細なピアノタッチが好きで、せつなさもこみ上げてきて、一辺倒だったり(^_-)

最近初めて聴いたリヒテル盤は衝撃的でした(何で今更!という感じですよね)。重量感があって力強いタッチ。
朝、電車の中でこれを聴いていると、心がど~んとしてきて......。でも好きだから聴いてしまうの繰り返し。冒頭の低音の響きが心にまで響いてくる感じ(この語彙力のなさ^^;;)

外でも家でも何度何度もしつこいぐらいに聴いているから、「あっ、これはリヒテルの演奏だ!」とわかります(笑)

こんなに愛して止まないラフコン、スコアも買ってしまいました。
「へぇ~、ここはこうだったんだ」って一応少しは理解できます(^_^;)

それにしても、ラフマニノフの旋律はどうしてこんなに感傷的になってしまうのでしょうか。これからもずっとずっと一生聴いていきたい曲です。

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お気に入りの21曲
2008年11月16日 (日) 00:18 | 編集
大好きな葉加瀬さんの曲の中でも、特にお気に入りの曲を21曲選んで
iPodに入れました。
古いアルバムと新しいアルバムをごちゃ混ぜにして編集し、
あえて情熱大陸を入れなかったことがちょっとしたこだわり?!

こうしてみると、やっぱり私はしっとりした曲やバラード調の曲が好きみたい。
早速、明日の電車で聴いてみよう

Travel Talk
Early Evening 5 O'clock
パッショネイト・アイズ
To Love You More
Harvest Home
エターナル
27時間
Angel in The Sky
万讃歌
Something In The Wind
Airborn
House of the Sun
Etupirka
交響詩 「希望」 Symphonic Poem "Hope"
Another Sky
ROAD TO GLORY
Loving Life
エヴァーラスティング・ドリーム
船上にて
Medley Of Morrinone(メドレー・オブ・モリコーネ)
Breeze of Glory




Another Sky♪


Etupirka♪

彼は音楽界のエンターテイナー?!
2008年11月15日 (土) 12:51 | 編集
昨晩オーチャードホールで行われた葉加瀬太郎さんのコンサートは最高で、
今日になってもまだ興奮状態が続いています(今もCD聴きながらこの記事書いてます)。

彼のコンサートには毎年欠かさず行っているけれど、今年もMCでしっかり笑わせて(それはフフフの笑いではなくガハハの笑い)、曲でしっかり感動(ったく、演出がニクイよなぁ)させてくれました。

ニューアルバムが中心だったけれど、過去の代表曲8曲の中からちょっとしたゲームでその場で演奏するというコーナーもあり、昨晩はトゥー・ラヴ・ユー・モアを演奏してくれ、そのしっとりした旋律でウルウルきちゃったり。
そして今回1番うれしかったのは、それぞれの曲に対するエピソードを披露してくれたこと

最後は、あの言わずと知れた名曲、情熱大陸で会場総立ちで熱くなりました

また、一昨日行ってきた芸大のモーニングコンサートにもリンクすることがあってか、いっそう楽しくて最高なコンサートだったのでした。

Classical TuningClassical Tuning
(2008/09/10)
葉加瀬太郎

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追伸 来月のNHKホールの追加公演も彼に会いたくなっちゃって、さっき見たけれど、既に完売。
そりゃそうですよね。

名曲喫茶で憩う
2008年07月16日 (水) 23:49 | 編集
日頃、出かけるときのiPodは欠かせません。聴く音楽のほとんどがヴァイオリンやピアノのクラシック。
家で何かをしているときもBGMでそれが流れていると、何だかとてもはかどる感じ。

今日は午前中に健康診断があり、その帰りに「名曲喫茶に行こう!」とふと思い立ち行ってみることに。
行った先は神田にある『喫茶ショパン』。店内は名曲喫茶らしく照明が落としてあり、流れている曲は100%ショパン。スピーカーから流れるワルツやスケルツォの音響もよく、日頃ミニコンポで聴いているわたしにとっては、すごく心地いいひとときでした。
大好きなWEST銀座本店もそうだけど、スピーカーひとつで音楽ってだいぶ違いますね。

次に行ってみたい所は、渋谷の名曲喫茶ライオン。ここは巨大なスピーカーが鎮座していて、客席のほとんどが劇場型の造りとか。その他、自分の好きな曲をリクエストできるみたいだし、持参のCDも店内で流してくれるというサービスもあるらしいから。

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ブラボー!ラフマニノフ
2007年11月29日 (木) 22:02 | 編集
久しぶりの藝大モーニングコンサート。いつも楽しみで特にピアノ&ヴァイオリン協奏曲が演奏される日はドキドキです。
本日は、大好きな大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲(第3番)だから、コンサートスケジュールが出た時からカレンダーにチェック済みでした。
1~4番の協奏曲のうち、最初に知ったのが2番だったので、ずっと2番を愛していたのですが、その後3番も同様に好きになり、いずれもせつない曲で感情が高ぶってしまいます。

そして、今日の演奏も最高でした。初めて2F席からの鑑賞だったのですが、オーケストラのソロ部分もよくわかり、2楽章の途中でわたしの大好きなフレーズがあるのですがその部分で涙腺がゆるんでしまいました。ピアニストの手元が見えなかったことだけが残念でしたが熱演でした。

ところで、わたしが今までコンサート等で鑑賞してきたピアノ協奏曲(ラフマニノフ)のピアニストはほとんどが男性です(藝大のモーニングコンサートでも、昨年も一昨年も男性でした)。偶然かも知れませんが何か意味があるのかな??とずっと疑問に思っていることです。作曲者兼ピアニストのラフマニノフが男性だから??、、、と、こんな簡単なことしか思い浮かばないのも情けないことですが。

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昨年やっと手に入れたラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を徹底聴き比べの本。著者がラフマニノフの自演やルービンシュタインはもちろん、アシュケナージ、リヒテルなどの巨匠級ピアニストからキーシンなどの現代ピアニストまで、100人の演奏を比較している貴重な本です

モーツァルトに魅了する♪
2007年05月24日 (木) 22:46 | 編集
久しぶりの藝大のモーニングコンサートは、モーツァルトのピアノ協奏曲21番でした。まるで鍵盤の上で鉛筆がころころ転がっているような、繊細で透明感があるピアノタッチで素晴らしい2楽章はぐっと大人の雰囲気。映画『短くも美しく燃え』の主題曲にも使われた楽章でゆったりしたフレーズが色っぽさえ感じました。拍手喝采で、後ろのご婦人が「21歳の演奏とは思えない」なんて話してました。わたしも思う。あの堂々とした演奏はすごいです。

ピアノ協奏曲は好きで、一番よく聴くのは『ラフマニノフ』。2番も3番もずっとずっと愛していきたい曲です。
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