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『沈まぬ太陽』封切り
2009年10月24日 (土) 21:44 | 編集
映画『沈まぬ太陽』の初日の鑑賞をしてきました。
普段なら地元のいつもの映画館でゆっくりとレイトショーを観賞するわたしたちですが、今回は、たまたま日比谷スカラ座の初回上映の予約席をゲットすることができました。
この初回上映の後には、主役の渡辺謙さんをはじめとする出演者の舞台挨拶が予定されているプラチナチケットを、運良く手に入れることができたのです。

上映時間3時間22分のこの映画、途中10分間の休憩を挟んでの長丁場映画でした。
でも、その長さを感じさせないぐらいストーリーに引き込まれていきました。
航空機や鉄道の事故など、これまでにも数多くの事故で犠牲にあった方々を思うと、涙無くしては観られない映画だと感じました。

原作を先に読んでいる夫は、あの長編小説を映画にまとめることができるのか?と思っていたようでしたが、期待を裏切らない出来に感動していました。
私は原作を読んでいませんが、どっぷりこの映画の世界に入り込みました。正義感ある主人公、それを支える内助の功、すべてにおいて感動する内容でした。

舞台挨拶の紹介の前には、渡辺謙さんが客席から立ち上がり、謙さんの希望で初回をみなさんと一緒に鑑賞したいとのことで、この日はじめて通しでご覧になったそうです。会場のみんなも一様に驚いていました。その後、舞台挨拶では、渡辺謙さんをはじめとし、三浦友和さん、鈴木京香さん、松雪泰子さん、石坂浩二さんと映画監督の若松節郎さんら総勢6人がズラリ勢揃い。渡辺謙さんは、自分が主演した映画にではなく、多くの人がこの映画の完成に尽力してきて、ようやく完成させ、世に送り出せることに男泣きし、私も思わず、うるっときました。

映画と前後してしまうけれど、私も原作を是非読まねばと思った作品でした。
これは是非見る価値ありの大作映画でした。
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SATC!!
2008年08月25日 (月) 21:41 | 編集
久しぶりに楽しめた映画『セックス・アンド・ザ・シティ』。もう最高でした。
洋画でここまで「おもしろい!」と思ったのは久々かも。

実はドラマの方はSEASON1の第2話(DVD)までしか見てません。
本屋さんで公式ガイドブックがダーッと積まれていて「何だろう?」って。それで最近のファッション雑誌の特集なんかにも組まれていて、初めて映画の存在を知ったのです。
それから、あわててDVDを借りて、、、。

ドラマを見ていなくても映画も十分楽しめたけど、これまでのエピソードはドラマ編でおさらいした方がより確実ですよね。

舞台のニューヨークはおしゃれでファッションが似合う町だな~って再確認。
4人それぞれの生き方がカッコよくて、ジーンと来る場面あったり。
これからもずっとずっと忘れない映画となりそうです。
もちろん、DVDも第3話から見なくちゃ。
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せつなく心に響く映画【手紙】
2006年11月11日 (土) 23:09 | 編集
東野圭吾さん原作の【手紙】観てきました。
原作は既に読んでいて、映画化される!と決まってからずっと心待ちしていた映画でした。

最近は原作と映画とのあまりの違いの作品でがっかりすることが多い中、期待を裏切ることなく、忠実なストーリー展開で、さらに映像ならではの演出が随所にあり、とても感動深い作品に仕上がっていました。

差別のない社会は、実際にはあり得ないとは思うけど、映画を通して加害者と被害者の関係、またその周りの家族の関係が重々しく感慨深かった。
電気屋量販店の会長の話、被害者の息子の話、すべてが心に響きます。
それから、女性として、わたしだったら沢尻エリカちゃん演じる由美子みたいにあんな強い生き方はできないなあ、、と。

主演の山田孝之さんの演技(特に泣きのシーン)は感情移入できたし、エリカちゃんは、テレビでも注目していた女優さん、さすがでした(原作では庶民的なキャラで、思いっきりその雰囲気を作ろうとしてるのですが、やっぱり何をしてもカワイイですね)。わたしが特に注目したのは、玉鉄さんで、ただのイケメン俳優かと思いきや彼の演技(拝み泣き)に泣かされました。
原作との大きな違いはラストシーンで、これは絶対映画の方の描き方の方がよかったと思う。
またラストの小田和正さんの歌が何ともせつなくマッチしてました。

邦画ってDVDで充分?って気もするんですが、やっぱりそれまで待てませんでした。
観てよかった作品でした。
最後に、、、昨今「いじめ問題」や数々の犯罪が絶えませんが、そういった犯罪が少しでも減るように、少しでも多くの人に観て欲しいと思う映画だと思いました。
手紙 手紙
東野 圭吾 (2003/03)
毎日新聞社

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ワールド・トレード・センター
2006年10月07日 (土) 23:29 | 編集
本日公開のワールド・トレード・センター観てきました。
同じ9.11をテーマにしたユナイテッド93はまだ観てなかったので、とりあえずこの映画に期待大でした。

勇気ある二人の警察官とその家族愛がテーマだと思うこの映画、二人の警察官のシーンがやたら多く、これで2時間ちょっとの上映は間が持たなかったかな、、、というのが率直な感想。
あと、9.11を題材にしなくてもよかったのでは、、、?
いい映画だと思ったけれど、わたしの中では不完全燃焼で、感動の頂点までには行かなかったかな?と思いました。
沖縄もいいもんだ・・・。
2006年10月01日 (日) 21:19 | 編集
今週の日曜日も昨日公開された涙そうそう観てきました。たまたま今日は映画の日(毎月1日)ということもあり、1000円で観ることができました。

先週はTBSのカウントダウン(映画の宣伝)もあり、興味津々でした。
映画の内容については、賛否両論あるようですが、わたしは涙が止まりませんでした。
特にエンディングの夏川りみさんの曲と映像がぴったりなところ、やられました。
主演の妻夫木聡さんの、正直でまっすぐな生き方は笑顔も爽やかで彼のイメージにピッタリ!
長澤まさみちゃん、セカチューの時からずっと注目してますけど、いい女優さんですよね。
この役も彼女のイメージにピッタリのような気がしました。
あのかわいらしさでマルですよね。


先週観たフラガールのサントラ版が届きました。
フラガール フラガール
サントラ、ナレオ 他 (2006/08/23)
ソニーミュージックエンタテインメント

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フラガール
2006年09月24日 (日) 21:01 | 編集
昨日公開の映画フラガール観てきました。
実話をもとに再現化された映画、それと二人ともハワイ好きだからこれは観ておかなくちゃ~っていうのがきっかけとなりました。
最初は笑いありで上映中もあちこちから笑いが飛び交っていましたが、後半からは鼻水をすする音が、、、。【この先、映画をまだみていない人には、ネタばれ注意です。】
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時代を乗り越え、どんな世代の人にも感動する映画だったと思います。まどか先生(松雪さん)の踊りは素晴らしくや40年代のファッションもうまく着こなし、炭鉱の町を何とか救おうとする部長さん(岸部さん)のいわき弁も素晴らしい、まどか先生の踊りを見事に踊りきる紀美子(蒼井優)や早百合の気が小さいようで芯が強いところはしずちゃん(南海キャンディーズ)の雰囲気ぴったりでした。
わたしの中では最近観た邦画の中では三丁目の夕日に並ぶ感動作でした。
この映画の舞台となった、スパリゾートハワイアンズ(常磐ハワイアンセンター)に行きたくなっちゃいました。
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