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サイパン旅行記(3日目)
2006年09月04日 (月) 22:41 | 編集
昨日の疲れもほとんどなく爽やかな起床。
本日のゴルフはスタートの予約時間を若干早めにしておいたので、朝食は昨晩ABCで買っておいたパン、ヨーグルト、フルーツで簡単に済ませることにしました。
既に太陽はギラギラと照りつけ、相変わらず日差しがキツそう。そんな思いを抱きながらロビーへ向かう。
ホテルにゴルフ場が隣接し、ゴルフパスやゴルフ三昧プランといったオプション設定があるのに、思ったほどプレーする人を見かけません。やっぱり、ゴルフには暑すぎるのかな。
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マリスパ入り口にて送迎の車待ってます

昨日と同様、ゴルフパスを見せチェックイン完了。すぐにカート乗り場へ。そしてアウトコース10番よりスタート。簡単なストレッチをした後、ティーラウンドへ。そうこうしていたら、後ろから日本人カップルが。またまたプレッシャー。昨日の外人さん紳士組よりある意味プレッシャー。
夫はそつなくフェアウェイへナイスショット!わたしは昨日同様右方向へ。第一打ってすごーく大切なのに~。このホールどうも苦手みたい。後ろのカップルがジーーッと見ているから尚更だワ。グリーンへonするのに相当の時間を費やしすでにヘトヘト(ハァ~)。後ろのカップルも迷惑しているだろうなあ~。ゴメンナサイ!!
いやしかし、昨日も回ったこのコース(午前中と午後からのハーフ)、少しはグリーン慣れするかなぁ、、、とタカをくくっていたけれどとんでもありません!戦略的コースっていうのはわかるけど難しいです。ラフにつかまると難しく、ボールを見つけるのに一苦労。おまけにこの暑さと湿度の中、集中力も切れかけてしまいます。
1ホール終わる度にスポーツドリンクをぐびぐび飲めばまた汗が吹き出てきます。目から入ってくる紫外線も結構多いとのことなので今回ほどOAKLEYのサングラスが活用できたラウンドはなかったです。それにかけていることを忘れてしまう程違和感がなくOAKLEYさまさまです。
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藍チャンとおそろい。OAKLEY

アウトコース14番~18番は池越えがふんだんにあり正確なショットが必要。昨日も回ったコースだからわかってはいるものの思うように行かないのがゴルフ。
インコースの方が素直なコースだとは思うけど、アンジュレーションがかかっているのはアウトもインも同じ。
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1番グリーンにて。パットも一苦労・・・

ふと後ろを見ると、朝わたしたちの後ろにいたカップルじゃないまた別のカップルがティーラウンドにいる(わたしが終わるのを待っている)。女性は日焼けを相当気にしているらしく、日焼け対策バッチリで、しかも日傘付き。「へぇ~最初のカップルを追い越して来たんだな~」と思っていると、容赦なく打ち込んでくる。それも女性の方はレギュラーティーからドライバーでカキーンと軽く200ヤードは飛ばしてくる。男女ともすごい上手でまたまた後ろが気になってしょうがない。でも、パー3の所で、まだこちらがグリーン上にいるのに、打ち込んでくるってどうよ。マナー違反じゃないですか??とムッとしてしまった。いや、でも確かにうまかった。あの日傘の女性。アプローチも決まってたし、多分想像だとスコアも85~90ぐらい。
18ホールをスルーでまわったらもうお腹すごい空いちゃって、きょうもあのおいしいカントリーハウスカフェでの食事。何食べようかなあ。昨日と同じハンバーグでも全然OKだったけど、きょうはサーロインステーキにしました。これもジュージューですっごくおいしくて文句無しの味でした。
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こんなボリュームあっても全部完食。おいしかったな~

美味しい物食べて心が満たされ、またラウンドすることに(ただしハーフ)。
でも、きょうのスタートもアウトコース10番から。もうアウトコースはやりたくないよ~。勘弁して、、、。と思っていたら、夫が「アウトコースはカートでスルーすればいいいじゃない」と、ナイスなこと言ってくれ、ちょっと元気出てきました。カートの運転はもちろんわたし。コース場ををただカートで走るだけでも風がスーと抜けて、あ~キモチイイ!景色もよくって最高♪このままず~っと何周も回っていたいな~。
あっという間にスルータイムも終わり、1番ホールにやってきた。ここからの9ホールは難しいながらも何とか回れました。ただ、二人とも昨日からの疲れも多少出ているのか、後半のスコアは散々でした。
今日の17時からはMandi Asian Spaでエステの予約をしてある。ホテル内にあるスパだけど、ここはサイパンの中でも言わずと知れた有名サロン。マリアナリゾート宿泊者以外にもあちこちのホテルからもこのスパ目当てにやってくる人たちもたくさん。
トロピカル色豊かなアジアン風の建物、緑あふれる庭園に囲まれたプール、カフェもありその施設内で行われるアジアンリゾートヒーリングを中心とした各種マッサージやエステ。
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一歩足を踏み入れるとそこはまるで別世界

専用のサンダルに履き替え、ロッカーで着替えを済ませると名前が呼ばれました。最初に7種類かのオイルの中から好きなのを選びます。わたしが選んだのはアイランドスパイスという香り。
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これぞ癒しの香り、、、どれにするか迷いました

そして、担当の人がマッサージルームに案内してくれました。
夫はこの間、スパ内の施設で存分にくつろいでご機嫌だったようです。
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この先にマッサージルームとスパ施設があります

わたしがお願いしたマッサージは『アジアンブレンドマッサージ(全身マッサージ)』の70分コースと『ラグジュアリーフェイシャルコレクション』の80分コース。
ガムラン音楽が流れるBGMの中でアジアンブレンドマッサージからスタート。これはバリ島などで行われているマッサージにタイ式ストレッチ、指圧をブレンドして行うアロマテラピーマッサージ。カルテには特に足を施術して欲しいと要望しておいた通り、念入りなリンパマッサージでした。イタ気持いいという表現がぴったりかも知れません。全身マッサージだけあってどの箇所も念入りなんだけど、腰や背中はわたしにはちょっと痛いぐらいでした(笑)でも大満足。
続いて、ラグジュアリーフェイシャルコレクションへ。これはリラクゼーション効果の高いマッサージとお肌の水分をキープさせるマリンコラーゲン効果でお肌のリフトアップの為のフェイシャルコース。機械を使わず全部手でやさしくハンドマッサージ。すごーくやさしいタッチだったからもうすぐに眠りの世界zzzzz・・・。終わった後は肌が数倍明るくなったみたい。それにもちもちの赤ちゃん肌になったよう(気のせいかな?)。全部終わった頃には辺りも真っ暗で、日焼けの心配もいらないのでノーメークで過ごしました。
その後、昨日同様DFS行きのシャトルバスに乗り込み、またまた昨日と同じ海賊へ。他のお店を開拓してもよかったのだけど、他にも食べてみたいメニューがたくさんあったから今日もここにすることにしたのです。
きょうもどれ食べてもマル、店員さんの接客もマル。ただひとつ難をいえばクーラーの効きが悪いことかな?一汗かきました(笑)
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次回サイパンを訪れた時も行きつけのお店になりそう

お腹いっぱいになって、初日の成田で買えなかった化粧品を買うため、DFSへぶらぶら。ランコムのマスカラとジューシーチューブをゲット。
ABCに寄って、最終のシャトルバスでホテルへ戻りました。
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サイパン旅行記(2日目)
2006年09月03日 (日) 22:51 | 編集
結局ベッドに入ったのは深夜3時過ぎで起床は6時30分。寝不足も特に感じることなく爽やかな起床でした。
そして今日はいよいよ待ちに待ったゴルフラウンド1日目。
キャディーバッグを抱え、レストランへ。
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部屋の前は広くフロントまでカートで送り迎えしてくれます

朝食は、ホテル内のラ・ステラでブッフェです。ここでのおすすめは毎朝焼きたてのパンが食べられること。コーンマヨネーズパン、カレーパンなど日本でもおなじみの焼きたての調理パンが数種類。こんなのって海外ではなかなか食べられないからすごくうれしい。
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毎朝焼きたてパンがお目見え

その他その場で焼いてくれるオムレツ、和食も焼き魚をはじめ味噌スープ、そして盛りだくさんのフルーツやフレッシュジュースで満足度100%です。
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フルーツいっぱい

その後、マリアナカントリークラブまで車で送ってもらいました(2、3分で到着)。
クラブハウスは、日本に比べて地味な感じで、受付の人もたったひとり。私たち以外にお客さんもおらずチェックインもスムーズに終了。
今回自分へのお土産として、ゴルフのネームタグを買おうと思っていて、ショーケースの中にマリアナカントリークラブのロゴ入りのタグを見つけ、$15で購入。プレイ後にはネーム入りで仕上げてくれるとのこと。
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クラブハウス内。ちょっと薄暗い感じ??

さて、カート乗り場でもほとんど貸し切り状態で、アウトコース10番よりスタート。
ティーショットの素振りを練習していると、後ろから外人さん紳士二人組がカートに乗って登場。
最初のティーショット、それも今回のラウンド初めてのティーショットは特別緊張します。
それも、いかにもゴルフ上手そ~な紳士二人に見られると緊張も格別。
「わたしビギナーですので、お先にそうぞ~」って声をかけると「気にしないで~僕たちもビギナーだから~」と明るい返事が。「う~私よりかはうまいくせに~」と思いつつ、見られつつも
お先に夫がティーショット。
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フェアウェイが広いので楽勝~とは思ってはいたものの・・・

いつも思うけど、夫は人に見られることがプレッシャーの割にはそんな時こそ比較的カッコ良くナイスショットで決めてしまうすごい所がある。フェアウェイは広いのでここ10番はのびのび打てるってこともあるかも知れないけど(笑)。
私はと言えば、右にそれていきなりミスショット(涙)。やっぱりプレッシャーに弱い。
短い飛距離でチマチマつなげて、もう少しでグリーンだというところで、意地悪なバンカーが両側に。。。花道を通ってグリーンにうまく乗ることなく、バンカーにやっぱり入ってしまう始末。結果、パー4の所を+5も多くたたいてしまった。まあ、最初だからね~と励ましながら励まされながらこのホールを終える。しかし、平らなところがほとんどないので、アドレスも思ったようにいかない。おまけに暑い、湿度が高い、ジリジリ照り付く太陽の中日差しが眩しい。
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この暑さの中、カートがフェアウェイ乗り入れがせめてもの救い

今回の旅行のためというわけではないけれど、OAKLEYのサングラス(ハーフジャケット)を持ってきたのは大正解。このサングラスのお陰で紫外線対策にもなるし目も疲れません。
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何気ない景色が日本とは違う

続く11番ホールもグリーンが打ち上げで難しい。アプローチも思うように行かない。
12番、13番もそこそこ難しく、最大難関は14番~18番。もう死にものぐるいでした。
特に14番ときたら、グリーン手前に池がありここを超さなければ当然グリーンに乗ることもできず、いったいどうやって打ったらいいのか。。。ロストボール覚悟で思い切りが必要だと思ったわたし、目の前に広がる池にプレッシャーを感じながら気持よくグリーンに乗せる予定だったのは束の間、ボチャーン(池ポチャ)。中途半端な池の長さに悪戦苦闘でした。やっとこのホールが終わったかと思ったら、またもや15番ホールは目の前に広がる池。もう戦略的というか意地悪されてるというかイヤ~な汗もたくさん出ました。でも結構お得意とするショートホール。1オンできるかな~?と密かな期待と不安を持ってのティーショット。アハハ、、、やっぱり池ポチャ。
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数々の池はどこも難しくどれだけ悩まされたことか・・・

16番もとても難しく、グリーンが見渡せずドックレック(フェアウェイが犬の足のようにカーブしている)になっていて大変。でも、やっと池からは解放された!でも、起伏が激しいグリーンにはいじめられました(ふぅ~)。
日本みたいに、前半終わって休憩(食事)ということなくスルーで18ホールプレイできることは集中力も高まって結構好きなんだけど、何せこの暑さ、自宅から持って来たスポーツドリンクの摂取量は18ホール回った時点で1リットル以上。飲んでは汗、飲んでは汗の繰り返し。
暑さのせいで18ホールがとても長く感じられ、とても疲れました。
プレイ終了後、クラブハウスの入ったときの冷房で生き返りました(ク~ル)。
クラブハウスのレストラン、カントリーハウスカフェでちょっと遅めの昼食。まずはキンキンに冷えたビール。サイコ~。お目当てはハンバーグステーキ。鉄板ジュージューでアツアツ。付け合わせのポテトもチリペッパーの味付けでこれまたグーな味。噂とおりの味で大満足。これは日本の洋食屋さんでもなかなかこんなおいしい味に出会えません。
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久しぶりです。こんなおいしいハンバーグ♪

今回は、ゴルフ三昧プランで、ゴルフパスが含まれています。通常では、ゴルフパスは$150で6日間有効。その間、マリアナリゾートカントリーとホテルのショートコースを何度もプレイすることができお得感タップリです(帰国日のマリアナリゾートのラウンドは不可)。
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ゴルフパスを使って存分にゴルフ♪ゴルフ♪

食後はまたパワーを取り戻し、そのまま、もう半ラウンドプレイすることに。
わたしとしては、少しでもラクなインコースをしたかったのに、本日は、アウトコース10番からといわれてしまい、また力が抜けてしまいました。昼下がりのいちばん暑い中、集中力も切れそうだったけど何とか終え終了。
チェックインした時に買ったネームタグも出来上がっていました。最初のわたしの想像としたら、名前が彫りネームになっているかと思いきや、パソコンで印字してテープで貼ってあるだけでちょっとがっかり~。でもマリアナカントリーのロゴ入りのプレート、キャディーにぶら下げて記念のお土産になります。
ホテルに付いて、フロントから部屋の前までホテルカートで送ってもらい、まずは何はともあれ、プールへ行こう!ほとんど誰もいない貸し切り状態のプールはぬるま湯のような状態で、ちょっとがっかり。体をクールダウンしたかったのに!でも、プールで泳いだり、パラソルの下でウトウトしたり本読んだり、しばしリラックス。。。ビーチまでおりていくと、地元の人?が地引網で魚をとったりで、他には全く人がいなく、プライベートビーチみたい。ここでもしばらく海にプカプカ浮いていた。少しはひんやりとして、海水も透き通るようにきれいで、とても気持よかった~。

その後、部屋に戻ってシャワーを浴びてから、食事に行くことに。ホテルフロントからDFS行きの無料シャトルバスに乗り込むと、各ホテルを回りながら20分ほどでDFSへ到着。もうお腹ペコペコだったので、今晩の夕食場所の居酒屋海賊へ直行。ここは選手会長さんが絶賛されていて今回絶対行こう!と思っていたのでした。
オーダーしたのはどれもこれも日本人好みでおいしく、ホッと安心できるお料理ばっかりでした。
特に餃子とあんかけモヤシラーメンがバツグンだった。。。
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海賊、わたしからもオススメしちゃいます!!

帰りにDFSにちらっと立ち寄りジャックポットをやり(香水の試供品が当ったけどなんかショボかった)、ABCで明日の朝ご飯やら飲み物(ゴルフ用のミネラルウォーター1.5リットル/人)やらを買い込み22時のバスでホテルへ。バスはホテルに帰る人で超満員、それでも最後のマリスパまで残ってた乗客は数名でした。
部屋に戻り、ランドリーで洗濯。待ち時間40分の間、喉が渇いたのでフロント前のレストランバー12th Nightでビールとパインジュースを飲んでました。ここは、2006年1月にフルリノベーションされ、昼間はイタリアンレストランで夜はナイトバーに変わる雰囲気のいいところでオススメです。
部屋に戻り、洗濯を干しラナイから空を見ると満点な星空でした。明日も晴れそう。ゴルフ日和だ~。
サイパン旅行記(出発編)
2006年09月02日 (土) 23:25 | 編集
本日から3泊4日のサイパンです。自宅を7時前に出発し京成電鉄で成田へ。
搭乗券は、Eチケットで予約してあるので、前日に既にオンライン・チェックイン済み。プリントアウトしたチケットも準備万端。これで、成田空港到着後も専用カウンターで待たずに荷物を預けられます。あっさりと手続きは完了しタリーズで簡単な朝食を。
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事前にプリントアウトしておくとチェックイン時、待たずに済みます


荷物から解放されちょっと一息つきました

その後、免税店でお目当ての化粧品をゲットするはずが、米国系航空会社ではテロ防止の為、機内には液体やジェル状の物が持ち込めず、免税店での化粧品(マスカラ、グロスなど)も購入することができませんでした(日系航空会社はOKなのかな?)。
搭乗時間が近づいたのでサイパン行NW76便の24番ゲートに向かうと27番ゲートに変更になったという、お目当てのゲートに到着すると、機体整備のため出発時刻が遅れるとのアナウンスが。この時点でどれぐらい遅れるか全くわからず、見通しが付かない対応に乗客は少々イライラ。ようやく入ったアナウンスで、出発は14時ぐらいとのこと。これで、ほぼ初日の練習ラウンドは無くなったなと、がっかりする。なんか嫌な旅の始まりの予感。
ノースウェストからは遅延のお詫びとして、空港内で使える$10相当のミール券を配ってくれた。この券は、ワールドパークスのボーナスマイルとして2,500マイル分として獲得することも選択できるので、わたしたちは迷わずそちらを選んだ。なんたって、サイパン往復に匹敵するくらいのマイルだもの。

こころよりお詫び申し上げますとの表記が・・・

そうはいってもお腹も空いた事だし、簡単に食事を済ませることに、せっかくなので、新しく生まれ変わった南ウイングに行ってみた。
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近代的に変化した南ウイング

「narita nakamise」と銘打った免税ブランドモールで、再び物色し、FOOD COURT by ANA FESTAで昼食を取ることに。
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レストランもたくさんあります

再びゲートに戻ってみると、信じられないことに出発時刻が21:30に変わっていた。機体整備の完了見込みが立たないので、19時にグアムから到着する機材を使用してサイパンに出航するというのです。カウンターでは、ノースウェストの職員が対応に大わらわ。明確な対応方針が出せず、周囲は騒然としています。乗客たちはとても冷静になれず、怒号が飛び交いはじめました。
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乗客達でごった返しのゲート前

ここまででもかなりの時間を待ち状態で、乗客の体調面も考慮に入れ、ペットボトルやジュースを用意したり、出発時間まで周囲のホテルで待機できるよう、調整が図られました。
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ドリンクサービスあっても気持ちは落ち着かない

結局、再入国の手続きに手間取りしたけど、全ての乗客分のホテルが確保できたので、希望者にはホテルで休息しホテル内のディナーを用意してくれることになった。
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出国してホテルへ。こんなことこの先もうないでしょう

それと、長時間にわたる遅延の補償として25,000マイルのボーナスマイルを提供するとのこと。25,000マイルといえば、サイパン行きの無料航空券がゲットできるじゃあないですか。なんだか、かえってお得な旅行になってしまいました。しかも、わたしたちが向かったのはホテル日航成田で、18時過ぎのシャトルバスで空港に再度向かうまで部屋でのんびりし、レストランでは4,000円のディナーまでいただいちゃって夕食分まで浮いちゃいました。
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でも思わずこんなディナー食べれちゃった!

20時に空港に再集合し、再度入国手続きをし、今度は、本当に搭乗開始となりました。そして無事サイパンへと旅立つことができました。
サイパン到着は、深夜の1時過ぎ、それでも宿泊先のマリアナリゾートからは、お迎えがちゃんと、来てくれていて、2時過ぎにホテル到着。チェックイン手続きは既に完了していて、ゴルフパスも出来上がっていました。明日のtee-off timeを8:07で予約し、2317号室までカートで送ってもらいました。何だか近いはずのサイパンがとてつもなく遠いサイパンになってしまいました。
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