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1年ぶりのオープンハウス
2009年10月04日 (日) 20:51 | 編集
私たちの今いちばん注目している建築家のオープンハウスに行ってきました。前回から1年ぶりで先月に案内をもらってからこの日が待ち遠しくて。
場所は前回と同様東京23区の閑静な住宅街で、最寄り駅から10分少々歩き現地に到着しました。
既にたくさんのお客さんがいらしてて、その建築家さんは大学の先生でもあるので、学生さんたちもちらほらと。

外観はいたって普通なんだけど、小窓などにちょっとしたアクセントがあり、中に入るのが楽しみな印象。決して奇抜なデザインでない所は、周りの建物との調和もとれていて好感がもてます。
今までいろんな本や雑誌を見てきて、奇抜なデザインは一瞬引かれることもあるけれど、何十年先のことを考えると、普通が1番!と思うのが夫とも一致しているところです。
建物内部は、細部に至るまでこだわりが感じられる空間でした。本来なら、一通り見たら満足してしまうのですが、上から下まで何度も行ったり来たり。無垢のフローリングの質感ってやっぱりいいですよね。

嬉しかったことは昨年同様、この物件の設計の経緯など建築家ともゆっくり話をすることができたこと。
そして、雑誌やテレビで拝見していた建て主さんたちも、この日のオープンハウスにいらしてて、直接お話を伺えたことでした。
雑誌やテレビでわかりきらなかったことなど、いろんな質問をし応えてくれたことは、今後の収穫にもなりました。

オープンハウスは、これから家を建築する人の為だと思っていたのですが、家を建築後もこうしてやってくる建て主さんたちは、建築家との信頼関係があってこそで素敵なつながりだな~と感じました。

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最近、少し余裕も出てきたので住宅雑誌を引っ張り出してはいろいろと眺めています

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デザインされた空間
2008年09月13日 (土) 19:21 | 編集
「家を建てよう!」と思う前から毎週楽しみに見ているテレビ朝日の建物探訪
多分建築家依頼で家づくりをしようと検討している方のほとんどがこの番組を見ていることだと思います。

3年ぐらい前に放送されたあるお宅に目が釘付けになり、何かある毎にそのお宅のことや、建築家さんのことが話題に上っていました。その後、その建築家さんの設計された別のお宅が今年になって放送されることになり、「やっぱり素敵だな~」と二人の意見も一致。
でも、二人とも、「家を建てるなら是非コンペで!」という気持ちがあったので、その建築家さんを個別に訪問するということは考えていませんでした。

でも、やはりその建築家さんの作風がどうしても頭から離れず、現在私たちの建築がストップしている段階ではありますが、思い切ってメールをし、オープンハウスがあれば是非伺いたい旨をお伝えして、そして今日待ちに待ったオープンハウスの日がやってきました。

場所は東京23区内のとある閑静な住宅街で周りに緑が多いところです。外観は周りの住宅とも調和されて、おとなしめのデザイン。でも中にはいると、、、。建築家さん独自のデザインが散りばめられ、以前テレビで見たお宅のワクワク感がまたよみがえってきました。
細かな所に小さなこだわりを持っていらして(階段の手すり、中庭の雨樋、曲線のある和室など)、しかも自然素材を至るところに利用しているところも落ち着く空間でした。

実際、建築家さんともお話しすることができ、テレビ、雑誌、ホームページではわからなかったことも詳しくわかりとても参考になりました。
何よりも自分の家のように愛着を持って設計されていることにとても信頼感がもてました。

ただ、前にお願いすることになっていたS氏にも信頼感を寄せているので、この先どうなるか全く予想が尽きません(S氏とは建築ストップの段階でいったん白紙に戻しています)。

しかし、あれから自分の中のプランも少しずつ変わってきて、欲も出てくる分、ローコストに仕上げたい所も明確になってきたように思います。
早く住めるようになりたいけれど、こうやって少しずつ準備していくのもいいのかも知れないと思います。

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9月も半ばになってようやく咲いたハイビスカス。
家づくり告白
2007年12月31日 (月) 13:00 | 編集
振り返れば、昨年11月頃から家改造の話が持ち切り、今年はワクワクな気持でスタートした年でした。でも、お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、その家づくりは、ある問題により計画がストップしています。

カタログ収集から始まった家づくりは、ショールーム巡りや、プロデュース会社への申込み、建築家のプレゼンと選定、建築家との設計契約と、ここまでは順調に事が進んでいました。

ところが夏の終わり頃、その問題が起こってしまい、この計画は中止せざるを得なくなりました。どのような問題かについては、今はまだ詳細にお話できないのですが、リフォームを続けることも、また、すぐに建て壊して新築することもできず、その想定外の出来事に、「うそでしょ?」と信じることもできず大泣きしました。

いろんな人のブログを読んでいると、土地探しに何年もかかっただとか、予算オーバーとか、最近では建築確認がおりない等、なかなか家づくりはスムーズにいかないもので、「うちだけじゃないんだ」とは思うけれど、しばらくは気持もモヤモヤした状態が続きました。

それでも、建築家S氏に問題がある訳ではなく、むしろ今でも一番お気に入りの建築家なので、今回の契約は、一旦清算をしたのですが、今度再開出来る時は、是非またS氏で!と思っています。

「三軒建てないと満足した家は建たない」とよく言われますが、既に1軒建てたつもりになって、新たな気持で家づくりをスタートさせるつもりです。基本的な考え方は変わらないけれど、雑誌でいろいろ研究を重ね、オープンハウスにも足繁く通って、今はこれまで以上に夢を膨らませている所です。

そんな意味では2007年はあまりいい年ではなかったような気もするけれど、
来年にはなんとしても家づくりを再スタートさせたいです(願)。

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各雑誌に紹介されたS氏の住宅。スクラップしています。
いつか我が家にもこんな日が来ることを夢見て


S氏のオープンハウス vol2
2007年09月01日 (土) 20:37 | 編集
先週に引き続いて、今日もS氏のオープンハウスが開催。場所は自由が丘。
事前に資料をもらっていて、その間取りや設備等々、何をとっても興味を引く住宅でした。
いざ現場に到着すると、閑静な住宅街の中に外観もで~んとするがっしりした佇まい。思わず「ひぇ~」。やはりお金かかっている家は外観からいっても違います。すごーい。
内装は、玄関からリビングまで一続きのタイル敷きで、いったい何畳あるんだろう?と思うぐらいの広々したLDK。スキップフロアの作りになっており、和室は天井高低めで掘りごたつが落ち着く空間。目線の位置には竹やぶがあり、計算尽くされた感じ。主寝室につながるWICはどかーんと広々していてまるで芸能人の衣装部屋のようでした。今まで見てきたオープンハウス、どれも素敵な住宅ばかりだったけれど、今回のは大邸宅で目が点になりました。
このお宅、インテリアコーディネーターとS氏とのコラボレーションの住宅だそうで、家の所々にもそのこだわりが垣間みられました。こんなの見ちゃったら、わたしたちの家なんて、なんてちっぽけなんでしょう。。。
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ランチで立ち寄った、ラクール自由が丘3FのPLATINO(プラチノ)のアンジュ(チーズムース)はテレビランキング堂々1位とのこと。ふわふわでおいしかった。
S氏のオープンハウス
2007年08月27日 (月) 20:04 | 編集
少し前のことだけど、S氏のオープンハウスに行ってきました。
今まで、S氏以外の建築家さんのオープンハウスには何度か行ったけれど、わたしたちの依頼先のオープンハウスは初めてのことだったので、この日をとても楽しみにしていました。

場所は都内の閑静な住宅街の中の二世帯住宅。駅からわずか10分ぐらいだというのに、周りはグリーン&グリーン。
周りに緑がいっぱいの環境は、わたしたちには叶わなかった夢だったので、それがすごくうらやましい。
外観はコンクリート打ちっぱなしのRC造。外から見てもその姿はモダンな雰囲気です。今はやりの中庭付きの住宅で、シンボルツリーはシマトネリコ。風が通るたびに葉っぱがサラサラゆれて、とてもいい感じ。キッチンは白を基調としたオープンキッチンで、食洗機やガスオーブンもビルトインされていてバッチリお料理もはかどりそうでした。床の無垢や造作の収納棚も素敵だったけれど、一番は上がり框のない玄関ホール。一直線のラインがすっきり広々。
間取りも気に入って、各部屋ごとにS氏や担当者からコメントをしてもらい、すごく参考になりました。

つい1ヶ月位前に、とても嫌なショッキングなことが起こったばかりで、それは今も続いていて沈みがちな日々だったけれど、少しだけ元気になれました。行ってよかった、オープンハウス

ところで、デザイン家電という言葉にビビビときちゃいます。
プラスマイナスゼロのコーヒー&ティーメーカー、スタイリッシュで、わたし好み。9月発売ということなので、実物を早く見てみたいです。
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ピーエスショールームへ(第3回打ち合わせ)
2007年07月09日 (月) 01:08 | 編集
前回の打ち合わせから2週間、土曜日はピーエスショールームで、建築家さんを交えての打ち合わせがありました。
今回の計画で輻射式冷暖房は是非取り入れたい!と思っているのですが、その良さは本で読んだだけの知識しかなく、実際に体感するのが今日の目的でした。
梅雨のジメジメした外から、ビルの中に入いると、中はスーッとして気持いい感覚。まるで鍾乳洞の中にいるかの感じ。それはクーラーのような強い冷気ではなく、自然な心地よさで徐々に体に馴染んでくるかのよう。温度は常に保たれているので、空調が利きすぎるということはもちろんありません。
ピーエス担当者からはHR-Cの何パターンかの配置を提案書に基づいて、説明をしてもらいました(夏バージョン、冬バージョン、それぞれ3パターンぐらい)。基本的には1カ所の熱源を設置し、そこから家中にパイプを通して、夏は冷たい水、冬は温かいお湯を循環させることで、1年中
快適な空調を実現することが出来ます。また、均等に並んだラジエーターが間仕切りの役割をしてくれるのでインテリアにも馴染みます。我が家の場合は階段とキッチンの間に設置することがポイントとなりそうです。

その後、建築家さんと、前回の修正箇所について打ち合わせ。1番ネックだったトイレの問題は鬼門をはずしクリアできました。あと、我が家の場合、1F~4Fまで一続きにつながる階段がポイントだそうで、まだ設計事務所内でもアイデアを出し合っている状態だそうです。ここをどんなデザインにするかによって、家全体の印象も変わるそうです。建築家さんとしては、スケルトン階段にして光を通せるようにしたいとのこと。

あとは、屋上に上がる階段室から西日が強く当るので、そこの日よけ対策をどうするかを話し合いました。わたしたちとしては、LOW-Eガラス(熱を通さないガラス)を取り入れたいと思っていて、建築家さんとしては窓の外側に遮蔽を設けることを考えていて、いろいろ意見を出し合っている最中です。

これらの課題に加え、構造上の調査が残っていて、次回の打ち合わせは3週間後となりました。私たちとしては毎週打ち合わせでもいいぐらいなのに。。。また長い日々となりそうです。
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