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デザイナーズコテージ
2009年11月03日 (火) 17:12 | 編集
軽井沢での宿泊先はホテルブレストンコートへ。
非現実的なタイル張りの床やモダンインテリアに憧れてホテル敷地内のデザイナーズコテージを選びました。

中に入ると、あんなに寒かった外気から一転、タイルから伝わってくる床暖房がじゅわ~っと暖かくて心地よくて♪高い天井や、白い大理石の床、白い壁、彩色されているのは窓の外の景色だけ。部屋にはテレビがなかったけど、静かな環境ときれいなお部屋で、とても癒されました。

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奥に見えるのはバスルーム。白枠のガラスの仕切りとバスタブは洋バスで、水栓はハンスグローエ。
こんなの初めてだから、かなり気恥ずかしいです(>_<)

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ゴルフの疲れもあってか、暖かなお部屋で夕食時間までまったり過ごします。
外はしんしんと雪が降っていて秋と冬を一気に迎えたかのよう。

夕食はホテル内のフレンチレストラン『No One's Recipe』で。1泊2食付きプランでフレンチがいただけるのはかなりうれしい♪(記念日でも何でもないのにね)
もちろん最後までおいしくいただきました。

その後、シャトルバスに乗ってすぐ近くにあるトンボの湯へ。この日の夜は本当に寒くて寒くて凍えそうだったけれど、雪の露天風呂入ったり、サウナ入ったり(^^)
やっぱり、洋バスよりもこっちの方がいい二人でした。
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京都へ vol2
2009年04月19日 (日) 23:04 | 編集
2日目は、欲張りプランなので、少し早起きして出発!

まず向かった先は、清水寺。
途中、鴨川のほとりにはサギ?が(ズームで撮影)。
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五条坂から茶わん坂に入り、見上げると五重塔が。朝早いので、開いている陶器の店もちらほら。
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ジリジリと暑い日差しの中、フゥフゥ言いながら坂を上りきって振り返ると京の町が一望でき、暑さもふっとび清々しい気持ちになりました。
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やっと到着した境内。すでに修学旅行生でにぎわっていました。
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本堂から再び京の町を眺めます。さすが清水の舞台とはよく言ったもので、山々の木々や釈迦堂、阿弥陀堂が眼下に美しく広がっています。
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帰り道は清水坂を下りました。途中、さくらと抹茶のソフトクリームを食べながら、修学旅行生をかき分けるように歩いてきました。
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朝の参拝をすませ、いよいよ朝食です。楽しみにしていたイノダコーヒ。せっかくならと、三条通りまで戻り、本店へ。雰囲気のある中庭の席に案内され、エビフライを挟んだロールパンとナポリタンを注文。朝食もコーヒーもおいしく頂けました。
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写真は増築後の新店舗の入り口。創業時の木造店舗と並んで、昔ながらの店構えと新しい京町家が一体となり、味わいのある建物になっています。
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ホテルに戻ってチェックアウトをして荷物を預けて再出発。地下鉄で今出川まで行き、市バスに乗り換え。学問の神様、北野天満宮を参りました。ここは、菅原道真を祀り、天神さんの愛称で呼ばれています。
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ここでは、勧学のお守りを購入(実は資格取得の勉強中なのです)。
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天神さんのすぐ裏手に、桜で有名な平野神社があります。苑内には、50種、400本の桜があり、早咲きの品種は3月の中旬にから、遅いものは4月の中旬に咲く品種もあり、約1ヶ月間花を観賞出来るのが特色です。訪れた時は、虎の尾桜、平野妹背桜など白色や淡紅色の桜が乱れ咲いてとてもきれいでした。
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再び市バスに乗り、嵐山へ。お腹も空いてきたので、清涼寺の竹仙へ。ここは湯豆腐が有名です。店内はとても風情があり、中庭も素敵です。名物「湯豆腐おきまり」は、湯豆腐のほか、ごま豆腐、炊き合わせ、和えもの、ほうじ茶で炊いたご飯と精進料理感覚で楽しめ、見た目にも美しいのです。ランチにもかかわらず、ちょっと贅沢なひととき。
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店構えもとても雰囲気があります。食後は、清流寺(本当は嵯峨釈迦堂といいます)の境内を参拝しました。
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嵐電の嵐山駅まで歩きます。そこから京都バスにのり、鈴虫寺へ。ここは、一年中、鈴虫が鳴くお寺です。そして、なんと、ひとつだけ願いを叶えに来てくださる日本で唯一わらじをお履きになられたお地蔵さんがいらっしゃいます。客殿に上がり、鈴虫の鳴き声を聞きながら、御住職から「説法」を聞きます。その後、幸福のお守りを頂き、わらじを履いたお地蔵さんに、願い事を一つ、お願いしました。この願い事がかなって、またお礼参りにこれたらいいなと思います。
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京都バスで再び嵐山に戻ります。そして本日の最後は、世界遺産にも指定されている「天龍寺」です。拝観時間終了のギリギリに飛び込みましたが、見所を一応押さえて回ることができました。特に、足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るため、夢窓疎石が築いた池泉回遊式庭園が見物です。ぜひ、紅葉の時期に再びじっくり訪れたいものです。
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書院、大方丈、多宝殿と一通り拝観し、庭園をじっくりと眺めながらしばし、まったりとした時間を過ごしました。
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こまごましたお土産は、JR京都伊勢丹で。
そして、夕食はデパ地下のちょっと豪華な京弁当で最後のシメ♪
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見所満載の京都、次回はいつ来られるかなあ。
今度は最低でも2泊はしなくちゃ。
鈴虫寺のお願い事が早くかないますように・・・♪

京都へ vol1
2009年04月18日 (土) 14:28 | 編集
夫が後輩から披露宴に招待され、京都に行くことになった。
それなら「わたしも行きたい!」と強引についていくことに。
最近、雑誌等で京都が特集され、興味があったから(^_^)
披露宴の間は、わたし1人でぶらぶら散策します。

お昼には現地に到着したかったので、東京駅を8時の新幹線に乗る。
朝食は神戸屋のサンドイッチ♪
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11時過ぎには京都に到着。日差しも強く暑いぐらい。
京都滞在中、いろいろな所に動き回れるように京都観光二日乗車券を購入。これで、市バス、市営地下鉄、京都バスが2日間乗り放題できます。

荷物が多かったので、まずは宿泊先のホテルモントレ京都へ。
京都駅からも地下鉄で10分ぐらいでアクセスがよかったから(モントレ系列のホテルは値段の割にサービスいいし好きなホテルの1つ)。

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荷物をフロントに預け、ランチに出かけました。向かった先は伊右衛門サロン。ホテルから徒歩5分の近さです(*^^)v
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今回是非行きたかったカフェの1つで、伊右衛門で有名なサントリーが京都に初めてプロデュースしたカフェとか。
到着すると、既に行列。1週間前に予約しておいて正解でした。
店内は、伝統文化を感じさせながら、モダンな要素が所々に取り入れられ、特に風情を感じさせる日本庭園とモダンなデザイナーズチェアが妙にマッチしていました。

メニューと一緒に出された水出しほうじ茶で、ホッと一息。濃厚でさっぱりとして香りもよし。おかわり自由な所も嬉しい(さすが伊右衛門♪)

夫はエビフライ御膳、わたしはポークソテー御膳を選びました。
メインのエビフライやポークソテーももちろん美味しかったけれど、感動したのは、大釜で炊き上げたごはん。お米のうまみが凝縮しています。何杯もおかわり自由です。夫は披露宴を控えているので、おかわり半膳でガマンしてました。
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食事の後、夫が今回もっとも行きたい場所があるというので、ついていくことに。その前の週、マスターズで劇的に4位に輝いた片山晋呉プロ。その片山選手が今期から新たにウェア契約をしたダンスウィズドラゴン。その本社ウィッツの直営ショップがホテルから徒歩圏内に。何か運命を感じると言っていましたが、単にミーハーなだけでしょう( -_-)ところが、意外にデザインが斬新で新しい感じがしました。お気に入りのウェアをゲットできました。

京都と言えば町家造り。伝統的な町家がほぼ完全な形で保存されている四条京町家に向かいました。間口は狭いのに、商い用の「店の間」から住居用の「奥の間」まで細長い土間でつながり、昔ながらの風情を感じさせます。細長い敷地の我が家にも、何かヒントが得られそうです。その後、裏道を通って京の街並みを拝見。玄関の上の軒に上げられた魔除け「鍾馗(しょうき)さん」、軒下に設けられた漆喰と防火構造が一体となった「虫籠窓(むしこまど)」、明治初期に輸入された洋風の軒灯「ガス燈」、格子を取り囲むようにして取り付けられた柵「駒寄せ」、軒先の犬を避けるための柵「犬矢来(いぬやらい)」など京の建築文化がいたる所に。
そして、あっという間にホテル到着チェックイン。

夕方からは別行動。
行きたいショップが、ホテル付近に割にまとまって集中していたので、ひたすら地図片手に歩く。
三条通りにあるみすや針では、キルト&アップリケ用の針を(ずっと前にここの針を使ったことがあり、布のすべりがよくて使い勝手も上々♪)。
寺町通りのスマート珈琲店ではコーヒー豆を(レトロ喫茶は大人気)。
亀屋良永では定番の御池煎餅を(麩焼きのようなほんのり甘いお煎餅)。
一保堂では玉露と煎茶を(極上ほうじ茶が定番だけど今回はちょっと高級志向?!)。

歩き疲れたところでちょっと休憩は『遊形 サロン・ド・テ』にて。
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アールグレイが美味しくて。俵型の落雁も上品な味(俵屋旅館プロデュースというだけあってこんな小さなとこにもこだわりが)。
流れてくるBGMとコペンハーゲンのティーカップ&ソーサーが気分を盛り上げてくれたのかも。
小さい店舗ながらにセンスよく、ウェグナーの椅子も座り心地よかったし、ガイドブック片手につい長居してしまって。
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2件並びの、『ギャラリー遊形』もちょこっと覗いて・・・。
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真向かいにある総本家河道屋では、銘菓蕎麦ほうるを。
試食してみると、どこか昔の懐かしい味。
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しかし、京都の街は歩きやすい。
碁盤の目とはよく言ったもの(^^)
地図片手に歩いていると、道も覚えていくから、ちょっと横道に入って冒険してみたり。
いったん荷物を置きにホテルに戻り、夕食をどこで食べるか・・・?
1人でも気楽に入れそうな、おばんざいや、京料理のお店にも行ってみたいし。
だけど、規則正しく食事やらお茶やら、その上試食までしていたから、あまりお腹も空いていなくて、さっぱりとお蕎麦を食べに行くことに決定!

三条通りを歩いて、向かった先は晦庵河道屋(総本家河道屋の姉妹店)。
300年の歴史ある老舗のお蕎麦屋さん。
敷居が高そうだったけど、表にあるお品書きにお値段が書いてあったので助かりました。
勇気を出して、暖簾をくぐり店内へ。
中には外人客がちらほらで、天ぷらそばが人気だったようでした。
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食事が終わるとグッドタイミングで夫から連絡が。二人合流してから、夜の祇園散策に行ってきました。
まずは八坂神社から(後輩の結婚もここで式を挙げたとか)。
ここは何年か前に来たっきり(それもすべてお昼間)。
夜も違った趣があって。ライトアップされた神殿が美しい。
桜の時期にはちょっと間に合わなかったけれど、十分な見応えでした。
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石塀小路とねねの道を歩いてみました。
こんな裏道初めてです。
伊藤まさこさんのこの本やMOTOさんのブログで知り、情緒豊かな風情を感じるため夜来たのは大正解でした。
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ねねの道から八坂の塔(法観寺の五重塔)を拝観し、河原町通りまで歩いたら足が棒のよう。ホテルに着いたとたんバタンキューでした。

*1日目終わり*
zooのマグカップ
2008年10月14日 (火) 09:00 | 編集
最近のちょっとした楽しみはサンディエゴ動物園で買ったマグカップで
朝のコーヒーを飲むこと(たっぷり入るビッグサイズ)。

普段だったら、こんなイラストのマグカップなど多分選ばないけれど、、、。
かわいい動物たちを見た直後だったから?!

たった$5ちょっとのマグカップ。
旅のいい思い出です。

PS : かわいすぎてしつこいぐらいに画像たくさん載せちゃいました

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旅行記day5_1を更新しました。
どうぞご覧下さいね。
ロス&サンディエゴ旅行記upしてます
2008年09月30日 (火) 00:00 | 編集
旅行記を少しずつ書き始めています。
1日目から少しずつ執筆中です。
カテゴリーのロス&サンディエゴ旅行記(2008)から見て下さいね。

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Last Day
2008年09月27日 (土) 16:11 | 編集
朝からダウンタウンの有名建築家が設計した建築物の見学に行ってきました。
ブラッドベリービルディングやウォルトディズニーコンサートホールなど。その他、オプションとしてロサンゼルスの図書館が意外にも(?)楽しかったです。
ランチの後は、インテリア&セレクトショップをぶらぶらして、、、。
そして最後の晩餐はイタリアン♪(アメリカのイタリアンって一昔前に比べたら全然おいしくて、びっくり\(◎o◎)/!)
明日の早朝便で帰国します。
詳しい旅行記は少しずつupする予定ですので楽しみにしていて下さいね。
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