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ゴルフパワーアップと癒しの旅 3
2007年09月27日 (木) 22:10 | 編集
昨晩、どんよりした空だったので、今日は雨かな、、、と半ば諦めていたけれど心配ご無用の晴天です
朝食のパンは焼きたてで、いろんな種類のが次から次へと出てきます。サラダ、コーヒー&紅茶、フレッシュジュース、ヨーグルトなど充実してました。周りをみると、スーツを着たビジネスマンばかり。今から遊びに行くのはパッと見、わたしたちだけです。
チェックアウトし、沼津国際カントリーへ。スタートマスターに行くと、ずらりと並ぶ乗用カートの中、わたしたちのカートはキャディーバッグ運搬専用のカートのみ。ってことは、アップダウンが激しいかと思われるこの丘陵コースを歩いてラウンド??「プロは歩いて回っているでしょ」と夫は言うけれど、行ったり来たりのわたしと比べれはプロは疲れ度合いもわたしの半分以下じゃないの~?いつもゴルフの予約は100%夫に任せっきりなので、こんなこともあっても仕方ないかも知れないけど。
平日だというのに、結構な混雑ぶり。右に左にバンカーがあり、おまけに深いバンカーに入ってしまうと、どうしようもないぐらいのバンカー地獄。最初は脱出できるまで何度もトライしてみたものの、最後は一打罰して脱出作戦。バンカー目がけて打っている訳でもないのに、右に左にはいってしまう。。。前半終わったところで、バンカーと歩いてラウンドしたのと、暑さのせいで、クタクタ。もうここでホールアウトしてもいいと本気で思ったぐらい。クラブハウスでお昼を食べ、気を取り戻し、いざ後半へ。と思ったら、ふくらはぎから下がガクガクで筋肉痛で何とも情けない。これから、また9ホール歩いて回るのかと思っただけでぞっとする。おまけに前半以上の暑さでクラクラする。と、こんな調子で何とか後半も終えることができたものの、長いラウンドだった。結果はとてもいえるものではありません。
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ラウンド終了後、沼津市内を抜け、今回の旅行の中でいちばん楽しみであった温泉旅館『あたみ 石亭』へ向かった。
前の2つの旅館&ホテルをチープに済ませた分、ここは最後なのでちょっとリッチに♪全室離れの部屋で、たまたま今日が空いていたのか誰にも会わずまさにここはプライベート空間。露天風呂も貸し切り状態で、ゴルフでパンパンに張った足をもみほぐす。でもこういうのって、自分でやってもあまり気持よくないんですよねー。そして、秋の風が通り抜け何とも贅沢な気分でした。部屋に戻ると、電動カートを使わなくて、悪かったな~と思ったのか、それを見た夫が「エステ行ってくれば?」などと嬉しいお言葉。そう、ここはBARI MOREという純和風の中にもアジアンリゾートのエステが常設されている。たった30分だったけど、本当に心からリラックスでき至福の時でした。お部屋の中のアロマな香りがハワイちっくでこれもリラックスできたのかな。
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お食事はお部屋でいただきます。上品な仲居さんが一品ずつ運んでくれます。おしながき(先付、前菜、お椀、お造り、焼き物、煮物、揚げ物、酢の物、止椀、お食事、香の物、果物)
が用意されていて、2時間ぐらいかけてゆっくりいただきました。季節を先取りした献立は、見て楽しみ食べて楽しむのが和食の醍醐味です。お出汁ひとつとっても繊細な味は到底わたしには真似できそうにありません。はあ~満足です。
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***つづく***
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ゴルフパワーアップと癒しの旅 2
2007年09月26日 (水) 22:09 | 編集
2日目も快晴。朝食前にも露天風呂でひとっ風呂あびて、お肌もツルツルプチエステ気分です。
チェックアウトの後、行った先は大湧谷。強羅温泉からクルマで15分ぐらいのところです。わたしにとっては中学校の修学旅行以来2度目の再訪です。箱根火山の名残りがそのままで、今なおすごい勢いで噴煙を吹き上げている大涌谷の眺めは、見ているだけで温まりそう。ここでは是非とも延命長寿の黒タマゴを食べておきたい(ってそんな歳でもないですよー)。麓からゆっくり15分ぐらい登った先に玉子茶屋がありここで食べる玉子は1個食べると7年寿命が延び、2個食べると14年延びるという言い伝えがあります。6個500円(食塩付き)でダンナさんは2個、わたしは1個その場で食べる。お土産屋さんで飲んだ新鮮な牛乳も濃厚で美味でした。
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大枠谷を後にし、強羅方面に戻る途中、箱根登山ケーブルカーの上強羅駅近くにpaseoという小さなカフェでお茶しました。お花屋さんを併設していて坂の途中にあります。テラス席に座り、ここのオススメのブルーベリースムージーを飲んだら、すっごくおいしい!是非是非オススメいたします。
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そのまま、箱根湯本まで降りて行き、次の目的地の天山湯治郷へ。温泉旅館に泊まってきたばかりなのに、温泉三昧しちゃいます。お風呂の前に同じ敷地内にある手打ち蕎麦の『艸楽庵(そうらくあん)』へ。温泉でカロリー消費前の腹ごしらえです。普段のわたしだったらお蕎麦よりもうどん派なのですが、ここではやっぱりお蕎麦でしょう~。文句無しのシンプルなおいしさ!今朝は旅館でたっぷりの朝食だったのに、ぺろっといけちゃいました。
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天山湯治郷には温泉施設が『天山』と『一休』があり、わたしたちは休憩所も併設している天山の方を選びました。こちらは入浴料1,200円で一休より200円高いけど、まったりが目的なのでこちらにしました。館内は写真撮影禁止だったのですが、男性は内湯1、野天風呂5、女性は内湯1、野天風呂5があります。箱根の日帰り温泉の代表格といえるので休日は大混雑のよう。平日だったのですんなり入ることができました。窯風呂とか洞窟風呂にのんびりつかり、畳敷きの休憩所で、横になりついうとうと、本当にまったりできます。ここは是非また訪れたい温泉の一つになりました。
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箱根観音を経由して次に向かった先は、芦ノ湖へ。ここでは遊覧船と白鳥(アヒル?)をしばしぼーっと眺めておりました。
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その後は国道1号線(東海道)を通って、一路、沼津へ。本日の宿泊先は沼津グランドホテル。なんとこちらは2人で8,400円。しかも焼きたてのパンが食べ放題の朝食付きと超リーズナブルなホテル。翌日は早朝からゴルフ(ラウンド2)、宿泊は、なるべく安く済ませたかったのです。そして、せっかく沼津まで来ているからと、夕食は沼津港へ。漁港近くに数多くの魚河岸料理店が集まる一角があります。その中の1店、魚河岸 丸天へ。新鮮な海の幸が食べたいという期待を膨らませ、適当に入ったお店だったけれど、これが大正解でした。店内は活気があり、メニューもお寿司、揚げ物、煮物と何でもあり(何とまぐろのテールシチューまである!)でした。かに汁付きのお寿司も絶品でした。東京で食べたのなら軽く5,000円ぐらいはしちゃいそうなのに、ここは安い!フライ盛り合わせ(大きなエビフライ)など、ふたりでお腹一杯食べても3,000円ぐらいでした。大満足です!
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***つづく***
ゴルフパワーアップと癒しの旅 1
2007年09月25日 (火) 21:23 | 編集
9月25日~9月28日まで、遅い夏休みをとり国内小旅行に出かけることにしました。今年のテーマは『ゴルフパワーアップと癒しの旅』。ゴルフの上達はもちろん、最近あったいろいろな嫌なことを忘れて温泉で癒されたいという思いの旅行です。

初日スタートは箱根くらかけゴルフ場から。天気が少し心配だったけど、そんな心配も無用なゴルフ日和のラウンドでした。このコース、アウトコースは静岡県、インコースは神奈川県とふたつの県にまたがるゴルフ場で、優雅にそびえる富士山と、眼下に芦ノ湖を望む素晴らしい景観が心をなごませてくれる、そんな魅力的なコピーで選んだゴルフ場でした。たしかにクラブハウスから富士と芦ノ湖が一望でき、その雄大な景色に圧倒されました。各ホールは比較的フラットに造型されているとのことでしたが、そこは”箱根の山は天下の険~”と歌われるように、鞍掛山の麓に位置するこのコースは、アップダウンは厳しくやっぱりわたしにはとても難しく思えるコースでした(スコアは、キャァ~聞かないで~)。でも、ラウンドしてふと思ったことは、小振りな樹木がぽつんぽつんとあるだけで、コース全体が一望でき、とても広々とした感じなんです(聞くところによると火山地のため樹木が大きく育たないんだそうな)。心地よい風が抜けると、そう、まるでハワイでプレーしているかのよう。そんなこと感じるのは私だけ?と思っていたら、なんとダンナさんも同じことを思っていて、気があってしまいました。レストランでのランチに数量限定の石焼ステーキ丼を選びましたが、これがとっても大正解。
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ゴルフ場を後にし、向かった先は強羅温泉。本当は、箱根強羅花壇に泊まってみたかったけど、とてもとても贅沢なので今回は、ラウンジでお茶だけを頂くために立ち寄りました。でも束の間のひとときをそれなりに優雅に過ごせました。噂通り、館内はとても落着きがあり、建物のデザインや調度品のセンスに品があり、格式高い宿でした。いつか一度は泊まってみたい、そんな思いを確信しました。窓から見えるお庭の景色は、あと1ヶ月もしたら紅葉がきっと素晴らしいでしょう。
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その後、宿泊先の『箱根強羅温泉 竹の葉』へ。楽天からお得プラン(1泊2食平日限定プラン)を予約し、2人で15,530円とは良心的!クチコミでも評判よかったのでここに決めたけれど、露天風呂でゴルフの疲れもとれ、食事もおいしくいただき、ここならまたリピしてもよさそう。
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***つづく***
アーリーバード vol4
2007年09月15日 (土) 22:15 | 編集
おそらく今年最後となるアーリーバード。選んだ先は栃木の佐野ゴルフクラブ。都心から近くて価格も手頃でいいということで、気楽にラウンドする予定だったはずなのに.......。
こんな難易度が高く戦略的なゴルフ場は初めてでした。前半の駒コースでは打ち上げ打ち下ろしの連続、アンジュレーションも厳しいので、アドレスのとり方もままならず。あまりに調子悪いから、楽しいはずのゴルフなのに途中で投げ出したくなっちゃって。。。気を取り戻し、後半は出流コースからのスタート。駒コースに比べると大分ラクで平常心を取り戻し何とかやり遂げました。結果は139。いいことといえば、ランチが美味しかったこととお風呂がキレイだったことぐらいかな。久々の悪戦苦闘のコース。あと、カートのスピードがノロノロで、もうちょっと何とかならないの~?やっぱり、私は、まだまだ河川敷のフラットコースでの練習が欠かせないかも。
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フワフワモチモチ
2007年09月12日 (水) 17:40 | 編集
浅草に用事があったついでに、かの有名なペリカンに行ってみました。そこは東京メトロ田原町のすぐ近く。赤い屋根が目印の小さなパン屋さんです。
ペリカンのパンの存在は何となく知っていたけれど、行ったのは初めて。このパンを求めて遠くから買いにくる人や通販で頼む人もたくさんのようです。
お店の人が「他店とはちょっと違う食感です」とのこと。待ちきれんばかりに、帰宅してすぐにロールパンを食べてみたら、、、モチモチな食感で食べごたえありました。これはみんな絶賛するはず!
食パンの方は、ずっしり重さもあり、やはりモチモチな食感。厚くスライス(3センチぐらい)してカルピスバターで食べたら尚最高な味これはリピートしちゃいそうですねー。
それに、自宅近くのバス亭から1本で行けちゃうってこと、さっき知りました
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幻のクッキーがついに、、、♪
2007年09月07日 (金) 21:10 | 編集
東京麹町にある村上開新堂のクッキーの存在は半年前ぐらいに知りました。欲しくても食べたくても手に入らない紹介制のクッキーで、「ご紹介いただいた方のみ、ご予約にてご用意させていただいております。」とサイトにも掲載されてます。つまり、お得意様以外には販売されていないようなのです。
でも、そういわれると、どんなに高くてもどんなことしても欲しくなってしまうワタクシです(潔くあきらめることを知りません)。
でも京都にも、村上開新堂があることを知り、ここは電話注文で送付してくれるとのこと(やったー)。
料金振込して待つこと1ヶ月。ついに幻のクッキーがやってきました!
割れないようにダンボールに入って、包装も美しい。のし紙の水引までもが美しい。
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うれしくて包装紙をパチリ

中は仕切りもなにもなく、隙間なくぎっしりと、全部で12種類のクッキー。決してくどくなく、昔懐かしの味(サブレやビスケットのような)。夫は「普通の味じゃん」というけど、わからないかなぁ。このVIPな味が。
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ひとつずつ手焼きなんですって

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