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【特別寄稿】4年前の忘れものは探せたのか。
2006年06月23日 (金) 06:54 | 編集
2002年6月の冷たい雨の中、宮城スタジアムで行われた
日韓ワールドカップでのトルコ戦。
燃えつけないままその場を後にした。
そのとき置き忘れたものを
取り戻すために闘ってきたSAMURAI BLUE。

そして、4年たった今、再び、私にとっての大会が終了した。
今回は何かをつかめたのだろうか。
最後までピッチで横たわって涙したヒデ。
インタビューにもまともに答えられない俊輔。
ベンチから前線を見守ったキャプテン宮本。
そして母国セレソンに臨んだ神様ジーコ。
全ての選手、スタッフが出来る限りのことをしてくれた
。。。と、そう望んでいる。
サポーターとしての私も。

”誇り”だけは、ドイツに置き忘れないで、
胸をはって日本に戻って来て欲しい。

今日から、4年後に向けての戦いが再び始まったのだから。

by ぴょん太
コメント
この記事へのコメント
未来は明るいよ
今の日本サッカーの力はこれが現実なんでしょうね。
世界との差、それはテクニックもさることながら
環境やサッカーやW杯に関する考え方そのものが
世界と日本とでまだまだ差がある。

でも出場できただけでみんなが満足だった初出場のフランス大会。
開催国というラッキーで、決勝トーナメントまでいけてしまった
前回大会と違って
今回がほんとの意味で日本が世界とW杯を戦ったんだと思います。

監督としては致命的な采配ミスをしたジーコも、
決定的なシュートを外してしまった柳沢も、
この期間にベストなコンディションを作れなかった俊輔も、
1分も試合にでられなかった控え選手たちも、
さらには、直前に代表からはずされてしまった選手も
この大会を見ていたサッカー少年たちにも、みんなにとって、必ずこの経験はプラスになるはず。
そう思えば、日本サッカーの未来は明るい。次に期待。
それにあと20年したら、うちのかなたん、W杯のピッチに立っているはずだし(笑)

ただ、成長しなくちゃいけないのは選手や監督だけじゃない。
サポーターやマスコミも、勘違いのお祭り騒ぎのW杯でなく
ほんとの意味でサッカーを楽しむ国民性を身につけてくれたら、次回南アフリカ大会はもっと楽しくなるんじゃないかな。

ああ、これからやっと落ち着いてほんとの意味でサッカーを楽しめる決勝トーナメントが始まりますね。
ぴょん太さんは決勝、どこがくると思いますか?
ワタシはブラジルvsドイツ-アルゼンチンの勝者かなあと思うんだけど。
2006/06/23(金) 14:57 | URL | かなまま #-[編集]
かなままさん。こんにちは。
そういえば、ジョホールバルよりも前までは、勝てなくても、心底から代表を応援できたんだけど、それ以降、勝って当たり前的な気持ちになってしまったような気がします。
あの時は、どんな試合でも、勝てるその瞬間を願って、一心に応援できたんですけど。

日本のサッカーは、後退したって言われますけど、また一から、いつまでも日本代表を応援したいと思います。
2006/06/24(土) 15:29 | URL | ぴょん太 #mQop/nM.[編集]
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