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S氏建築設計事務所へ(第2回打ち合わせ)
2007年06月24日 (日) 16:59 | 編集
土曜日はS氏建築事務所で第2回打ち合わせがありました。前回から3週間もあいたので、やっとって感じです。それに、S氏の事務所に訪れるのも初めてで、ちょっとドキドキです。
現在は基本設計中、初期のプラン提案に対して、寸法も含めて間取りをきちっと決めて行く段階です。前回の打ち合わせでは、以下のようなことを課題としてお願いをしていました。
玄関・アプローチ
・電気メーター、ガスメーターを1つにまとめ移設する工事は本体工事に含む。
・前面道路との設置を考慮した植栽範囲を検討。
1F
・ピアノ室とカーポートは全面ガラスブロックで仕切りたい。
・手持ちの本棚は処分せずに利用することで、設置場所を検討。
2F
・初期プランでは、ななめドラム式洗濯機を設置できないため、設置できるように奥行き持たせることと、普段は扉で仕切りができるように検討。
・洗面の鏡の横幅が大きすぎるので、もう少し幅を短く変更。
・洗面側に衣類、タオル等が収納でき、洗濯機スペース上段に洗剤ストックや洗濯ハンガーを収納できるか検討。
・トイレ位置が鬼門にかかっているので、配置を再検討。
3F
・階段収納は見せる収納となるように(ニッチでの演出)。
・オーディオ収納の奥行きの変更(ただし、キッチンのラインとは合わせること)。
・リビングの床仕上げはフローリングもしくはタイルが良いか。
・冷暖房は、輻射式冷暖房装置(HR-C)を用いて全室空調を行う。

そして、本日の打ち合わせの結果として、以下のようになりました。
トイレの位置は北側の配置に変更されていたけれど、よくよく話していくと、最初のトイレ位置でも建物の形が長方形なので鬼門にかからないかもしれない(鬼門:建物の重心から北東方向を中心に45度の範囲)ということなので、もう一度正確に確認してもらい、問題なければ最初の配置に戻すことにしました。それに、トイレ位置の変更で、トイレドア、壁(トイレ)、収納扉、壁(洗面)と不連続になり、デザイン的にも好ましくありません。やはり、元のプランの方が、スッキリします。洗面は、洗濯機の収納の関係で、浴室位置が変わりその影響で、収納スペースが少し少なくなりましたが、収納容量を整理して、変更後のプランでも収納面で問題ないか検討することにしました。
輻射式冷暖房(HR-C)については、ピーエス社からの基本検討書を基に、輻射パイプの設置箇所などについて確認しましたが、次回、S氏とピーエス社のショールームを訪れ、HR-Cを体感してから(夏のジメジメした時に体感するのが最もよさがわかるそうです)、設置場所を決定します。

その他にも、キッチンのワークトップと収納との間の寸法やダイニングテーブルの幅について、使いやすい幅について議論したり、リビングの床材や洗面床のタイルなどについて、事務所にある豊富なサンプルを見ながら、ああでもないこうでもないと話をしていたら、あっという間に3時間が過ぎていました。まだまだ決めることがいっぱいありそうで大変ですが、そこが建築家と建てる家づくりの醍醐味なんだなぁとつくづく思いました。
070624.jpg
こんな洗面カウンターならホテルライクな暮らしが実現できそう

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タイルタイル(tile)は、建設資材の一つで、壁や床の保護、あるいは装飾用に多数張りつける板状のもの。英語のtileには、瓦の意味もある。また、比喩的に、規則的に分けられた平面状の区画や、繰り返しによって構成される図画の各要素のことなどのこともタイルと呼ぶ。.wikil
2007/10/07(日) 11:35 | 建築って何?
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