2007年07月09日 (月) 01:08 | 編集
前回の打ち合わせから2週間、土曜日はピーエスショールームで、建築家さんを交えての打ち合わせがありました。
今回の計画で輻射式冷暖房は是非取り入れたい!と思っているのですが、その良さは本で読んだだけの知識しかなく、実際に体感するのが今日の目的でした。
梅雨のジメジメした外から、ビルの中に入いると、中はスーッとして気持いい感覚。まるで鍾乳洞の中にいるかの感じ。それはクーラーのような強い冷気ではなく、自然な心地よさで徐々に体に馴染んでくるかのよう。温度は常に保たれているので、空調が利きすぎるということはもちろんありません。
ピーエス担当者からはHR-Cの何パターンかの配置を提案書に基づいて、説明をしてもらいました(夏バージョン、冬バージョン、それぞれ3パターンぐらい)。基本的には1カ所の熱源を設置し、そこから家中にパイプを通して、夏は冷たい水、冬は温かいお湯を循環させることで、1年中
快適な空調を実現することが出来ます。また、均等に並んだラジエーターが間仕切りの役割をしてくれるのでインテリアにも馴染みます。我が家の場合は階段とキッチンの間に設置することがポイントとなりそうです。
その後、建築家さんと、前回の修正箇所について打ち合わせ。1番ネックだったトイレの問題は鬼門をはずしクリアできました。あと、我が家の場合、1F〜4Fまで一続きにつながる階段がポイントだそうで、まだ設計事務所内でもアイデアを出し合っている状態だそうです。ここをどんなデザインにするかによって、家全体の印象も変わるそうです。建築家さんとしては、スケルトン階段にして光を通せるようにしたいとのこと。
あとは、屋上に上がる階段室から西日が強く当るので、そこの日よけ対策をどうするかを話し合いました。わたしたちとしては、LOW-Eガラス(熱を通さないガラス)を取り入れたいと思っていて、建築家さんとしては窓の外側に遮蔽を設けることを考えていて、いろいろ意見を出し合っている最中です。
これらの課題に加え、構造上の調査が残っていて、次回の打ち合わせは3週間後となりました。私たちとしては毎週打ち合わせでもいいぐらいなのに。。。また長い日々となりそうです。

今回の計画で輻射式冷暖房は是非取り入れたい!と思っているのですが、その良さは本で読んだだけの知識しかなく、実際に体感するのが今日の目的でした。
梅雨のジメジメした外から、ビルの中に入いると、中はスーッとして気持いい感覚。まるで鍾乳洞の中にいるかの感じ。それはクーラーのような強い冷気ではなく、自然な心地よさで徐々に体に馴染んでくるかのよう。温度は常に保たれているので、空調が利きすぎるということはもちろんありません。
ピーエス担当者からはHR-Cの何パターンかの配置を提案書に基づいて、説明をしてもらいました(夏バージョン、冬バージョン、それぞれ3パターンぐらい)。基本的には1カ所の熱源を設置し、そこから家中にパイプを通して、夏は冷たい水、冬は温かいお湯を循環させることで、1年中
快適な空調を実現することが出来ます。また、均等に並んだラジエーターが間仕切りの役割をしてくれるのでインテリアにも馴染みます。我が家の場合は階段とキッチンの間に設置することがポイントとなりそうです。
その後、建築家さんと、前回の修正箇所について打ち合わせ。1番ネックだったトイレの問題は鬼門をはずしクリアできました。あと、我が家の場合、1F〜4Fまで一続きにつながる階段がポイントだそうで、まだ設計事務所内でもアイデアを出し合っている状態だそうです。ここをどんなデザインにするかによって、家全体の印象も変わるそうです。建築家さんとしては、スケルトン階段にして光を通せるようにしたいとのこと。
あとは、屋上に上がる階段室から西日が強く当るので、そこの日よけ対策をどうするかを話し合いました。わたしたちとしては、LOW-Eガラス(熱を通さないガラス)を取り入れたいと思っていて、建築家さんとしては窓の外側に遮蔽を設けることを考えていて、いろいろ意見を出し合っている最中です。
これらの課題に加え、構造上の調査が残っていて、次回の打ち合わせは3週間後となりました。私たちとしては毎週打ち合わせでもいいぐらいなのに。。。また長い日々となりそうです。



