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BootCampでWindows Vista
2008年03月02日 (日) 20:07 | 編集
昨日購入したMacBookですが、インテルMacになって最大の利点と言えば、マックなのにウィンドウズパソコンになるってことでしょうか。早速、Windows Vista Home Premiumのインストールに挑戦してみました。

MacBook(他、インテルMac全般)にWindowsをインストールするには、2通りの方法があります。ひとつは、MacOS X 10.5 Leopardから標準搭載になったBootCampというアプリケーションにより、ハードディスク上にWindows領域を作成し、パソコンの起動からWindowsマシンとして動作させるもの。この場合、Intel CPUの性能をフルに発揮できます。見た目はMacだけど、中身はまったくウィンドウズになります。もう一つの方法は、市販のアプリケーションを用いて、MacOSから仮想的にウィンドウズを動作させるものです。これらのアプリケーションでは、現在、VMware Fusionというのと、Parallelsというアプリケーションが、販売されており、どちらもMacOSとWindowsが同時に起動できて、切り替えて使えます。もちろんファイルの移動なんかもドラッグ&ドロップでできてしまいます。難点は、どうしてもMacOS上のアプリケーションとして仮想的にウィンドウズを動作させるため、画像処理等の重い処理が苦手というところでしょうか。今回どちらにしようか悩みましたが、FusionもParallelsも試用版がダウンロードできるということなので、ネット上の口コミでVistaの動作が比較的安定との噂のFusionを試用してみることにしました。

まずは、BootCapmからです。Leopard以前のベータ版の時は、インストールも苦労があったようですが、Leopardでは、なんせアップル標準装備ですから、インストールも比較的簡単です。BootCampアシスタントを実行し、画面の指示に従って、Windowsのインストールディスクを挿入し、待つこと数十分。見事、ウィンドウズマシンになりました。しかも、キーボードやトラックパッド、DVDドライブ、USB、無線LANなどのインタフェースもMacBookのものがそのまま使えます(あたりまえのようですが、すごい)。右クリックもスクロールもトラックパッドから2本指使ってできるんです。




画面だけみると、本当にMacノートなの?と疑いたくなります。唯一、異なるのが、左下のタスクトレイに見えるBootCampアイコン。これが、Macのマシンで動作しているんだなと思い出させてくれます。

次に、VMwareのサイトからFusionの試用版をダウンロード。30日間試すことができます。こちらも、ダウンロードしたインストール用アプリケーションを実行して、画面に従ってWindowsのインストールディスクを挿入します。先ほどと同じようなことをするのですが、画面はMacOS上に表示された小さな小窓の中で事が進んでいきます。こちらもやはり、数十分すると、Macの中にWindows Vistaが現れます。すごいです。普通に動いてます。というかBootCampの速度とそんなに変わらない気がします。インターネットのブラウジングなどほとんどかわりません。画面の最大化もできちゃうので、そうしたら、先ほどのBootCampのWindowsとどちらがどっちとわからないくらいです。ベンチマークツールをつかって、性能を比較してみると、さすがにFusionは性能が落ちますが、体感的には十分な気がします。これって、やっぱりCore2Duo 2.4GHzとグラフィックチップの性能アップのおかげなんですね。




それでも、Macを使うシーンとWindowsを使うシーンはそれぞれ別だし、正規版を購入するほどの違いはないので、当面はBootCampでいこうと思います。
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